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福島6Rのメイクデビュー福島(ダート1150m)は2番人気エランヴィータ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(稍重)。1馬身半差の2着に1番人気ムーンベリル、さらに7馬身差の3着に3番人気エコロメジャーが入った。

エランヴィータは美浦・柄崎将寿厩舎の2歳牡馬で、父シャンハイボビー、母アップトゥユー(母の父サウスヴィグラス)。

レース後のコメント

1着 エランヴィータ(三浦皇成騎手)
「一週前追い切りに乗ったときもセンスの良さを感じていました。まだ芯が入り切っていないところがありましたが、この時期ですからね。素直で真面目で、良いところがありました。追ってからスピードに乗りきるのに時間がかかりましたが、そこは成長の余地かなと思います。砂を被って、馬群で良い競馬が出来ました」

2着 ムーンベリル(坂井瑠星騎手)
「良いスピードがあります。押し切れるかなと思いましたが、3着以下を大きく離しているように、相手が強かったです」

3着 エコロメジャー(戸崎圭太騎手)
「全体的に浮いて走っていました。もう少し沈んで走れるようになると、力を伝えることができるかなと思います。まだ緩いですね」

4着 マリノエスプレッソ(村田一誠調教師)
「追い切りは2本くらい足りない感じでしたが、ダートは番組が少ないですらかね。そのなかでセンスを見せてくれました。ジョッキーは、今のこの時期なら、芝、ダートどちらでもいけると話していました。競馬に行って良いタイプで、最後、追われてからまた伸びたように根性を見せてくれました。ここを使ってもっと良くなります」

5着 セイウンガジュマル(木幡巧也騎手)
「1150mは、道中忙しいと思っていましたが、1700mを使っていたら、バタバタになっていたかもしれません。もしかすると芝かもしれないですね。なんとも言えないです。最後も苦しそうに止まっていました。一回使ってという感じです」

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