6月26日(金)正午現在の小倉競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第1回小倉競馬終了後、コース全周の内側を中心におよそ23,700平方メートルの芝張替を実施した。その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。芝の生育はやや不揃いな箇所も見られるが、全体的にはおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)8.7(測定時刻 午前8時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.6%、4コーナー13.0%
ダートコース:ゴール前19.8%、4コーナー19.4%
※測定時刻までの当日雨量は19.5mm
(中間の降水量)
19日(金)30.0mm、20日(土)14.0mm、22日(月)6.0mm、23日(火)29.0mm、24日(水)80.0mm、25日(木)83.5mm、26日(金)33.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
22日(月)芝刈りを実施した。
●ダートコース
19日(金)、22日(月)から26日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


