東京9Rの甲州街道特別(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は8番人気キョウエイカンセ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒6(重)。3/4馬身差の2着に2番人気マジッククッキー、さらに半馬身差の3着に3番人気フィドルファドルが入った。
キョウエイカンセは美浦・萱野浩二厩舎の5歳牡馬で、父ビッグアーサー、母キョウエイレガシー(母の父ハービンジャー)。通算成績は26戦3勝。
レース後のコメント
1着 キョウエイカンセ(津村明秀騎手)
「いい脚でした。前半はリズム重視でいきました。最後、外に出せればと思っていましたが、うまくいきました。いい決め手を持っていますね。上でも嵌ればやれそうです」
2着 マジッククッキー(大野拓弥騎手)
「馬群の中で気を使い、モサモサするところがありました。外に出したらギアが変わって良い伸びでした」
3着 フィドルファドル(荻野極騎手)
「レースセンスが高い馬でした。最後内から来ましたが、もっとスムーズに走らせたかったです」
5着 タカスタカスタカス(戸崎圭太騎手)
「道中少し力みました。先頭に立ってソラを使うところがありました」


