函館6Rのメイクデビュー函館(ダート1000m)は4番人気ノリヤンモーニン(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは59秒2(良)。5馬身差の2着に1番人気クラウスーラ、さらに3馬身半差の3着に7番人気ワイドウィンザーが入った。
ノリヤンモーニンは栗東・佐藤悠太厩舎の2歳牡馬で、父モーニン、母レイアリイ(母の父キングカメハメハ)。
レース後のコメント
1着 ノリヤンモーニン(浜中俊騎手)
「ゲート練習を金曜日にしたので、スタートを上手に出られて良かったです。先頭に立ってからマイペースでしたし、直線も余力十分でした。良い勝ち方ができたので、次も期待できます」
2着 クラウスーラ(横山武史騎手)
「調教に乗せてもらって良いスピードがありましたし、お母さんもダート1000mで勝っているので楽しみにしていました。ちょっとゲートでソワソワしていて行き脚がつかなかったのですが、逃げ馬の後ろで砂を被せる、今後につながる競馬ができました。メンタルさえもてば、次も楽しみです」
3着 ワイドウィンザー(斎藤新騎手)
「調教で2週乗って、馬っぷりは良かったですが、緩さがあって心臓面もちょっとまだついてこない印象でした。ただ、思ったより実戦に行って良さを出してくれました。まだまだ使って良くなるタイプですし、初戦としては十分な内容だったと思います」
4着 アースグリッパー(武豊騎手)
「ダッシュが思ったよりつきませんでした。3、4コーナーで上がって行きましたが、最後止まってしまいました。ただ、使って良くなってきそうです」


