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阪神10Rの花のみちステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は2番人気ミナデオロ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。クビ差の2着に1番人気アウフヘーベン、さらに1馬身1/4差の3着に12番人気コルレオニスが入った。

ミナデオロは栗東・藤原英昭厩舎の5歳牡馬で、父レイデオロ、母ゴールデンドックエー(母の父Unusual Heat)。通算成績は16戦3勝。

レース後のコメント
1着 ミナデオロ(C.ルメール騎手)
「スタートは速かったです。向正面でだんだんハミを取ってずっと良い手応えでした。その後もじわじわ同じペースで行けました。最後までよく頑張ってくれました。1600mはピッタリです」

2着 アウフヘーベン(D.レーン騎手)
「スタートしてポジションを取るためにサポートする形になり、前半折り合いがつくまでに時間がかかりました。後半からリズム良く運べました。直線はスペースができてから良い反応を見せてくれましたが、残念ながら勝ち馬を捉え切れませんでした」

3着 コルレオニス(戸崎圭太騎手)
「折り合いもつきましたし、リズム良く走れました。追い出しでハナに立っている馬を気にする面がありました。そのなかでも直線、しぶとく頑張ってくれました」

4着 ウォーターガーベラ(高杉吏麒騎手)
「ゲートを出て勝ち馬の後ろで運べましたが、勝ち馬は本当にしぶとかったです」

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