東京11Rのジューンステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は3番人気カネラフィーナ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒0(良)。半馬身差の2着に12番人気タシット、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ダノンエアズロックが入った。
カネラフィーナは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牝馬で、父Frankel、母ジョイカネラ(母の父Fortify)。通算成績は9戦5勝。
レース後のコメント
1着 カネラフィーナ(C.ルメール騎手)
「3番手で、2着馬の後ろで、ちょうど良いポジションでした。手応えはずっと良かったです。外に出すと、またギアアップしました。能力がありますね。距離もちょうど良かったです」
2着 タシット(三浦皇成騎手)
「狙いのレースが出来ました。メンバー的にここは主張しようと思っていました。リズムも良かったです。勝ち馬にぴたっとつけられたのが痛かったです」
3着 ダノンエアズロック(D.レーン騎手)
「スタートを切って、折り合いもすぐについて、スムーズな展開になりました。直線に入って、しっかり反応してくれましたし、全て出し切ってくれました。良い競馬でしたが、勝った馬が強かったです。ブリンカーはこの馬にとって良かったです」
4着 レガーロデルシエロ(大野拓弥騎手)
「上手に走ってくれました。長く脚を使うような、エンジンをかけながらスパートしていくタイプで、内枠で一瞬待たされるところがありました。もったいなかったです。持ち味が生かしきれなかったかなと思います」
5着 コントラポスト(津村明秀騎手)
「久々の去勢明けで頑張りました。競馬も上手です。直線に向いた時は『おっ』と思ったのですが、脚を使えるのは、長くは続かなかったです。直線の短いコースならもっと良いかなと思います」


