東京6Rのメイクデビュー東京(芝1400m)は2番人気デミアン(D.レーン騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気デザートスピリット、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気サンレガートが入った。
デミアンは美浦・斎藤誠厩舎の2歳牡馬で、父Flightline、母Mira Alta(母の父Curlin)。
レース後のコメント
1着 デミアン(D.レーン騎手)
「水曜日に調教に乗りましたが、精神的な安定感がありました。返し馬から、ゲート裏、レースと、とても乗りやすく、ここでも精神は安定していました。スタートしてからもスムーズで、直線でスペースができると、とても良い反応でした。この距離も芝も問題ありませんでした。良い勝ち方ができましたし、ポテンシャルのある馬です」
2着 デザートスピリット(吉田豊騎手)
「調教に2週乗りましたが、物見もなく、良い感じでした。練習でもスタートは速くありませんでしたが、新馬戦ということで、内から前へ行けました。行った後も楽でした。最後もよく頑張ってくれたと思います」
3着 サンレガート(大野拓弥騎手)
「調教では、テンションが高かったのですが、競馬場で競馬に行く一連の流れでは、とてもスムーズでした。能力はありますから、気持ちのコントロールができてくれば、先々走ってくると思います」
4着 ノルトハウゼン(菊沢一樹騎手)
「メンタルと体に幼い面を残すなか、実戦での走りは良かったです。スタンドを気にするところはありましたが、良い走りをしてくれました」
5着 エコロナイン(C.ルメール騎手)
「良いスタートは切れましたが、ずっと同じペースで、ギアアップをしてくれませんでした」


