6月12日(金)正午現在の函館競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。去年の第1回函館競馬終了後、開催で傷んだコースの内側を中心におよそ9,300平方メートルの芝張替を行った。また、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。芝の生育は順調で全体的に良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝なし、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)7.0(測定時刻 午前9時20分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前9時20分
芝コース:ゴール前14.0%、4コーナー18.1%
ダートコース:ゴール前6.5%、4コーナー6.6%
(中間の降水量)
6日(土)3.0mm、8日(月)38.0mm、9日(火)0.5mm、11日(木)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
5日(金)肥料を散布した。
7日(日)芝刈りを実施した。
10日(水)殺菌剤を散布した。
11日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
5日(金)から6日(土)、10日(水)から12日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


