6月12日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Cコース(Aコースから6メートル外に内柵を設置)を使用。コース全周の内柵沿いに傷みが見られる。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)10.2(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前12.3%、4コーナー11.1%
ダートコース:ゴール前6.7%、4コーナー8.1%
(中間の降水量)
7日(日)12.5mm、8日(月)4.5mm、9日(火)12.5mm、10日(水)4.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
5日(金)から6日(土)、11日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
9日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
9日(火)から12日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
10日(水)から11日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
(JRA発表)


