京都12Rの渡月橋ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は1番人気スマートワイス(高杉吏麒騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。1馬身半差の2着に8番人気キタサンダムール、さらに1馬身半差の3着に7番人気エマヌエーレが入った。
スマートワイスは栗東・大久保龍志厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母スマートレイアー(母の父ディープインパクト)。通算成績は13戦4勝。
レース後のコメント
1着 スマートワイス(高杉吏麒騎手)
「ずぶくて動かすのが難しい馬でしたが、スムーズにやりたかった競馬ができました」
3着 エマヌエーレ(鮫島克駿騎手)
「ブリンカーを着けていましたし、馬場もあり前がかりの展開が続いていました。意識的に返し馬から準備してポジションを取っていい競馬ができました」
4着 ブリュットミレジメ(田辺裕信騎手)
「後ろからいい脚を使っています。今日の馬場の傾向からある程度ポジションを取れる馬の方が有利です。展開ひとつでもっと走ってきそうです」
5着 ヨウシタンレイ(M.デムーロ騎手)
「枠もあって外々を回る形で、いい脚を使っているだけにもったいなかったです」


