京都12Rのオーストラリアトロフィー(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は1番人気ヨリノレジェンド(団野大成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(稍重)。クビ差の2着に4番人気マイティマイティー、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ダノンキラウェアが入った。
ヨリノレジェンドは栗東・奥村豊厩舎の4歳牡馬で、父ダノンレジェンド、母ストリーク(母の父エイシンフラッシュ)。通算成績は12戦3勝。
レース後のコメント
1着 ヨリノレジェンド(団野大成騎手)
「今日は自信を持って乗れました。良い状態で仕上げてもらっていましたし、前走の内容も良かったので、返し馬に乗った段階で良いレースができると感じました。着差以上のパフォーマンスでしたし、今日の内容なら上のクラスでもやれると思います」
2着 マイティマイティー(坂井瑠星騎手)
「いいレースをしてくれましたが、あともう少しでした」
3着 ダノンキラウェア(西村淳也騎手)
「最後はいい形でした。この形で順調にいってくれればと思います」
4着 ヴリトラハン(川田将雅騎手)
「ここ最近で一番良い内容で走ることができ、最後まで精一杯走ることができました」
5着 ハリウッドブルース(藤懸貴志騎手)
「スタート良くリズム良く、勝ち馬の後ろのポジションでは運べました。あとは直線どれだけ伸びてくれるかという感じでした。この馬の脚はしっかり使ってくれています。展開次第です」


