日本調教師会関東本部は、萩原清調教師が20日、病気のため死去したと発表した。67歳だった。 萩原清調教師は1996年に調教師免許を取得し、同年12月に初出走。2009年の日本ダービーをロジユニヴァースで制するなど、先週までJRA通算6085戦743勝(うち重賞27勝)の成績を挙げた。萩原清調教師の管理馬は5月21日(木)付で大竹正博厩舎に転厩となる。 (JRAのリリースによる)