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5月24日(日)に東京競馬場で行われる第87回優駿牝馬(オークス・GI)に登録しているラフターラインズ(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)について、追い切り後のD.レーン騎手のコメントは以下の通り。

(最終追い切りに跨った感触は?)
「今朝の調教は良かったです。余裕を持って、状態も良い感じだったので良かったです」

(前走のフローラS1着を振り返って)
「前走は勝つことができて良かったですし、内容が良かったです。スタートして前半はそんなにペースが速くなかった中でも、馬がよく折り合ったというか、良い流れになりました。最後もしっかりと良い脚を見せてくれました。馬のテンション的にも全て良かったので、中身が良かったです」

(馬の一番良いところは?)
「道中の乗りやすさですね。非常にコントロールしやすい馬です。今までゲートの中では完璧ではない部分も見せていましたが、それ以外は非常に乗りやすいです。あとは最後に見せる脚が特徴だと思います」

(今回のレースに向けて)
「こういう若い馬に、2400mがもつかもたないかというのは、実際にやってみないと本当に何とも言えないので難しいところです。確かに2400mの経験がある馬はいないと思いますので、そのラインナップの中で自分の馬は2000mで良いパフォーマンスを見せてくれています。2000mのレースでゴールまでしっかり末脚を見せてくれました。2400mは若い馬にはチャレンジになるのですが、過去の2000mのパフォーマンスを考えると良いかなと思います。
(勝つためのポイントは)折り合いとスタミナです。どこまでリズムを上手く取れるか、距離をもたせるか、どんなポジションになってもリズム良く行けるかがポイントになってくると思います。ペースは速くなっても遅くなってもスタミナの勝負になるので、折り合いとスタミナの二点がポイントになると思います。
どの国でもオークスは非常に大事なレースになると思います。世界の中のオークスでも日本のオークスはさらに特別なレースになると思います。もちろんクラシックでもあるし、関係者が勝つために必死で狙っているゴールだと思います。その一方で勝つのは難しいレースでもあります。
ファンの皆さん、本当に応援してくれてありがとうございます。私の応援よりもラフターラインズの応援をぜひお願いしたいと思います。我々はベストパフォーマンスを見せられるように頑張りますので、よろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

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