東京12RのBSイレブン賞(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は1番人気ラファル(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒3(良)。1馬身3/4差の2着に6番人気サトノガレオン、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気スニーカースキルが入った。
ラファルは栗東・田中克典厩舎の4歳牡馬で、父ドレフォン、母アグネスリース(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は13戦4勝。
レース後のコメント
1着 ラファル(C.ルメール騎手)
「手ごたえがずっと良かったです。最後も良い脚を使ってくれました。今日は楽勝でした。段々よくなってくると思いますし、オープンでもやれると思います」
2着 サトノガレオン(D.レーン騎手)
「良いスタートを切れました。ペースが速くなるのかと、思いましたが、それほど上がりませんでした。外めの枠でしたし、少し外を回ることになりました。それでも、道中のリズムは良く、最後も反応してくれました。1400mも問題ありませんでしたが、勝った馬は強かったです」
3着 スニーカースキル(松山弘平騎手)
「もっと内枠が良かったです。外、外を回る形になりました。よく3着に来てくれたと思います」
4着 アスクアイルビゼア(坂井瑠星騎手)
「昇級戦だったことを考えれば、良い内容だったと思いますし、クラスに慣れてくれば、と思います」


