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新潟11Rの第48回新潟大賞典(4歳以上・GIII・芝2000m)は7番人気グランディア(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒9(良)。クビ差の2着に12番人気バレエマスター、さらにクビ差の3着に9番人気フクノブルーレイクが入った。

グランディアは栗東・中内田充正厩舎の7歳セン馬で、父ハービンジャー、母ディアデラノビア(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は26戦5勝。

レース後のコメント

1着 グランディア(西村淳也騎手)
「グランディアと勝ててうれしいです。牧場、厩舎関係者が精一杯仕上げて、努力してくれたおかげだと思います。返し馬から素晴らしい状態で、あとは運だけだと思っていました。いつもは先頭に立つとソラを使う馬なのですが、今日は具合が良く、あまりソラを使わず、これなら勝てると思いました。初めて乗せていただいた時から、重賞を勝てると思っていた馬です。7歳ですが、フレッシュで、もうひとつ、もうふたつ、グレードを勝ってほしいと思います。(ガッツポーズが出たことについて)僕自身、新潟で初めて重賞を勝たせていただきましたし、久しぶりに新潟へ来られて、温かいお客さんがいっぱいいましたし、うれしかったです。2週連続、良いリズムで重賞を勝たせていただいて、明日(のヴィクトリアマイルで騎乗するクイーンズウォーク)も中内田厩舎ですし、ウイナーズサークルでしゃべることを願っています。大勢のお客さんがいて、勝ててうれしいです。次は、いつ、新潟に来られるかわかりませんが、また来た時には、声援をよろしくお願いします」

2着 バレエマスター(菊沢一樹騎手)
「状態は凄く良さそうでした。調教師と話をして、位置を取ろうとしましたが、馬がリズムを覚えていて行けませんでした。最後はあそこまでいったら勝ちたかったです」

3着 フクノブルーレイク(F.ゴンサルベス騎手)
「調教師の指示通り運べて、完璧なレースでしたが、あと少しでした。惜しかったですね」

4着 ドゥラドーレス(C.ルメール騎手)
「いつも通りの位置から、長い直線では彼の脚を使ってくれましたが、瞬発力が足りませんでした。重賞未勝利で、58kgのハンデは重かったですね」

5着 ヤマニンブークリエ(松永幹夫調教師)
「サウジアラビア帰りでしたが、長い直線でよく頑張ってくれました。これから良くなると思います。長い直線の競馬で5着に入れましたし、力を見せてくれました。立て直して、また頑張りたいですね」

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