5月15日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。向正面から正面にかけて内柵沿いに傷みが見られるが、柵の移動により傷んだ箇所はカバーされ、全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.7(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前13.7%、4コーナー12.0%
ダートコース:ゴール前2.3%、4コーナー2.7%
(中間の降水量)
13日(水)1.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
8日(金)から14日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
12日(火)芝刈りを実施した。
●ダートコース
12日(火)から15日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


