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東京11Rの第43回エプソムカップ(4歳以上GIII・芝1800m)は2番人気トロヴァトーレ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。ハナ差の2着に5番人気ステレンボッシュ、さらに1馬身差の3着に10番人気レガーロデルシエロが入った。

トロヴァトーレは美浦・鹿戸雄一厩舎の5歳牡馬で、父レイデオロ、母シャルマント(母の父エンパイアメーカー)。通算成績は16戦8勝。

レース後のコメント
1着 トロヴァトーレ(C.ルメール騎手)
「ステレンボッシュの後ろで丁度良いポジションでしたし、ゴールまでずっと目標がありました。すごく頑張ってくれました。連続で重賞を勝てて良かったです。良い瞬発力がありますね。3、4コーナーの手応えもとても良かったです。ペースは普通かなと思い、少し心配していましたが、直線は我慢して、坂を登ってから良い脚を使いました。上のレベルにいけます。だんだんコンディションも良くなってきました」

2着 ステレンボッシュ(戸崎圭太騎手)
「返し馬から馬が良くなっていると思いました。雰囲気も良く、ゲートもスムーズに出て、リズム良く運べました。この差(ハナ差)だけに、復活といった感じですね」

3着 レガーロデルシエロ(岩田康誠騎手)
「枠順ですね。最後は来ていますね。馬の状態がグンと上がっていて、追い切りと直結していました。もう少し内枠なら、あの位置でも『バズーン』と来てくれたかなと思います。見せ場は作ったかなと思います。重賞を勝てるチャンスはあるのではないでしょうか」

4着 マジックサンズ(横山和生騎手)
「乗せてもらって2戦目、スタートも安定していました。折り合いに難しい面がありながら、良く走っています。出来れば1、2着の馬の間に入っていければ良かったのですが、最後は瞬発力の差だと思います」

5着 サクラファレル(D.レーン騎手)
「ゲートもスムーズに出て、2番手を無理せず取れました。少しペースが遅くなった時に、折り合いの難しさを出して、脚に負担が掛かってしまいました。最後にその影響が出た感じです」

6着 カラマティアノス(津村明秀騎手)
「ポジション的には良いところでしたが、ペースが遅く、かかってしまいました。4コーナーまで力む感じでした。直線はスムーズに空かず、追い出すまで時間がかかってしまいました。そのぶん決め手のある馬に差されてしまった感じです」

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