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5月9日(土)に京都競馬場で行われる第74回京都新聞杯(GII)に出走を予定しているベレシート(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)について、追い切り後の斉藤崇史調教師のコメントは以下の通り。

(前走の共同通信杯2着を振り返って)1勝馬ですから、何とか賞金加算をと考えて使いました。強いメンバーの中、あれだけの競馬ができて、もう少しというところまで来てくれましたし、いい自信になったのではないかと思います。

(今回の京都2200mについて)口向きの難しさがついてくる馬だと思いますので、今回も折り合い面が一番の鍵になると思います。血統的に距離は心配していません。

(成長を感じる点は)スムーズならアイビーステークスなどを使いたかったところはありますが、心身で弱いところがあり、このような使い方になっています。ポテンシャルは高い馬で、落ち着きも出てきました。

(一週前の追い切りについて)全体的にしっかりということでやりました。あまりやりすぎると噛んでしまいますので、これでスイッチが入ってくるだろうという動きでした。

(最終追い切りは)北村友一騎手に乗ってもらい、直線で後ろから並んでもらう形を取りました。折り合いも問題なく、前走以上に体を使おうとするところもあり、良かったと思います。

(抱負を)ダービーに出走できるまでの賞金はまだありません。何とか賞金を加算してダービーに向かいたいと思っています。それだけの力がある馬です、応援よろしくお願いします。

(取材:檜川彰人)

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