京都12Rの東大路ステークス(4歳以上3勝クラス・ハンデ・ダート1400m)は4番人気ハワイアンタイム(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(稍重)。半馬身差の2着に7番人気スニーカースキル、さらにアタマ差の3着に3番人気ヤマニンアストロンが入った。
ハワイアンタイムは栗東・昆貢厩舎の6歳セン馬で、父ロードカナロア、母ザマンダ(母の父コマンズ)。通算成績は22戦8勝。
レース後のコメント
1着 ハワイアンタイム(太宰啓介騎手)
「スタートも速かったですし、外を回っても終始手応えが良かったです。最後までしっかり走れました。いまは具合もいいです」
2着 スニーカースキル(鮫島克駿騎手)
「ペースも流れていましたし、昇級戦でしたので、無理せず行きました。いいリズムで、インサイドをスムーズに立ち回ることができました」
3着 ヤマニンアストロン(武豊騎手)
「キックバックを気にしたので外へ行きました。伸びているのですが。芝もダートも大丈夫です。1400mもピッタリです」
5着 サンダーバース(幸英明騎手)
「昇級戦でしたが、しっかり走ってくれました。この感じならメンバーや展開ひとつだと思います」


