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現地時間5月2日(土)にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われたチャーチルダウンズステークス(G1)は、日本から遠征したテーオーエルビスが勝利した。

関係者のコメント

1着 テーオーエルビス(坂井瑠星騎手)
「スタッフも状態は良いと言っていましたし、追い切りに乗った田口貫太騎手から『絶好調。あとはジョッキー次第』と言われていたので、プレッシャーはありましたが、非常に強かったと思います。道中のリズムも良かったですし、アメリカの1400mの速いペースでもちょうど良いと思っていました。直線を向いて仕掛けてからは、反応が素晴らしかったので、これは勝ったなという感じで、本当に状態が良かったと思います。今回、僕はレースで騎乗しただけなので、チーム、厩舎の皆様のおかげだと思います。アメリカの短距離G1を勝つのは本当に難しいことなのですが、今回勝たせていただけて非常に嬉しいです。まだまだ活躍できる馬だと思いますので、今後も応援してください」

(高柳大輔調教師)
「この馬を信じてやってきたので嬉しい気持ちです。アメリカのレースはテンが速いので、テーオーエルビスにとっては周りが流れてくれた方が合っていると思っていました。道中は本当に良いところにつけてくれたので、4コーナーを回った後は1400mという距離が持つかどうか心配になりましたが、あとは騎手に任せたという思いでした。今後は海外遠征を含めて色々なことを考えていきたいと思っています」

(JRA発表)

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