お知らせ:

競馬実況web

東京11Rの第71回京王杯スプリングカップ(4歳以上GII・芝1400m)は3番人気ワールズエンド(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分18秒9(良)。アタマ差の2着に14番人気セフィロ、さらに2馬身差の3着に7番人気マイネルチケットが入った。

ワールズエンドは栗東・池添学厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母リラヴァティ(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は10戦5勝。

レース後のコメント

1着 ワールズエンド(津村明秀騎手)
「(最後は)外の馬のほうが勢いが良かったのですが、最後にひと踏ん張りしてくれました。今までのレースを見てもスピードがあったので、信用してスタートも出して行きました。外から行ったぶん、周りも若干行きづらかったのか、僕にとっては楽な展開でした。(この馬の強さは)スピードと負けん気の強さだと思いますし、それが十分に出たレースだったと思います。ここで重賞を勝てたのはとても大きいですし、馬も自信をつけてくれると思うので、もっと大きな舞台で頑張ってくれたらと思います」

2着 セフィロ(三浦皇成騎手)
「完璧に乗れましたが...。返し馬からしっかり動けるようにしていきましたし、そのぶん位置を取るのは楽でした。道中はすごくリズム良く、追い出しを待っていました。最後まで伸びていますが、向こうの二枚腰にやられました」

3着 マイネルチケット(横山武史騎手)
「結果的には3着と頑張っていましたが、良く言えば大人しいですが、正直覇気を全く感じられなかったです。それでいて3着ですから、舞台適性のぶん、走れたかなという感じです。この舞台ならチャンスはありそうです」

4着 ラケマーダ(原優介騎手)
「この馬の過去のレースは全て見ましたが、好走パターンとして、前目にいってもうひと踏ん張りというパターンがベストかなと思いました。馬場も綺麗でしたので、そちらになぞらえてポジションを求めにいきました。交わされるタイミングで、やる気が一瞬なくなりましたが、最後に進路がクリアになってからは、もうひと踏ん張りしてくれました。ポジションを求めに行ったら良さは出せるかなと思います。ナイスファイトでした」

5着 シリウスコルト(田辺裕信騎手)
「1400mは初めてでしたが、ゲートをちゃんと出てくれましたし、いい感じで競馬ができたと思います」

6着 キープカルム(荻野極騎手)
「ゲートを上手に出てくれて、リズムも悪くなかったのですが...」

8着 ファンダム(C.ルメール騎手)
「スムーズな競馬が出来ました。直線は少し伸びましたが、坂を登ってからはパワーがなかったです。スピードも出しましたし、良いポジションも取れましたし、リラックスもしてくれましたが、反応はあまり良くなかったです。わからないですね...」

9着 ダノンセンチュリー(D.レーン騎手)
「手応えは悪くなく、直線もゴールに近づくほどにいい脚を見せてくれました。最後の脚をみると、今日のようなペースであれば1400mより1600mの方がいいかもしれません」

お知らせ

お知らせ一覧