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東京10Rのスイートピーステークス(3歳オープン・リステッド・牝馬・芝1800m)は2番人気カナルサンマルタン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。3/4馬身差の2着に3番人気モートンアイランド、さらに3馬身差の3着に4番人気ドナルンバが入った。

カナルサンマルタンは美浦・宮田敬介厩舎の3歳牝馬で、父リアルスティール、母アメリ(母の父Distorted Humor)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント

1着 カナルサンマルタン(C.ルメール騎手)
「能力があります。スタート前はエキサイトしていましたが、道中は真面目で乗りやすかったです。ペースが速くなかったので、3コーナーからポジションを上げましたが全然ロスをしていませんでした。直線はずっと反応してくれました。外から馬が来た時でもいい反応でした」

(宮田敬介調教師)
「木曜に競馬場に入厩し、昨日も土砂降りのなか乗ったりして、大分テンション対策は施しましたが、パドックでもチャカチャカして、レース前は冷や汗でした。ゲートに入ってからは大人しいですし、4コーナー手前で上がっていったところも、自分ですっと上がって折り合えましたし、やはり能力は間違いないと思いました。気性面の課題を何とかして、うまく我慢させられるように調整したいです。現状、距離はマイルから中距離ぐらいで良さが出そうですが、今後についてはオーナーサイドと相談して決めます」

2着 モートンアイランド(D.レーン騎手)
「スタートしてすぐいいリズムになりました。道中ぶつかったりしてテンションが高くなるところはありましたが、また折り合いました。直線はロスがありながら素晴らしい瞬発力を見せてくれましたが、展開的なものもあって差し切れませんでした」

3着 ドナルンバ(荻野極騎手)
「前半はかなりゆったりと流れていて、ロングスパートというタイプの馬なので、できれば自分から動けそうなところで流れに乗りたかったです。この馬自身メリハリはついてきていて、使うごとに成長してくれています」

5着 アストリル(田辺裕信騎手)
「調教の感じは良かったです。今日のメンバーでもこれぐらい走れそうだと思っていましたし、楽しみな馬だと思います」

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