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京都11Rの第31回ユニコーンステークス(3歳GIII・ダート1900m)は2番人気シルバーレシオ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒5(稍重)。クビ差の2着に1番人気メルカントゥール、さらに4馬身差の3着に5番人気ケイアイアギトが入った。

シルバーレシオは栗東・野中賢二厩舎の3歳牡馬で、父ルヴァンスレーヴ、母シルバーポジー(母の父クロフネ)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント

1着 シルバーレシオ(岩田望来騎手)
「道中、ポジションを取れる馬ではないので、リズム良く運びました。そして、向正面から徐々に上げていって、2着馬を射程圏に入れながら進めました。直線では、手前を替えてから、前を捉えられそうな反応でした。未勝利を勝ってから2着が続きましたし、良くなるのは秋くらいなのかな、と思っていましたが、ポテンシャルで重賞を勝ってくれました。このまま無事にいけば、大きいところを狙えると思います」

2着 メルカントゥール(川田将雅騎手)
「後ろがこれだけ離れているなかでの前2頭は素質が高いと思いますし、まだまだ幼い現状で、将来が楽しみな馬だと思います」

3着 ケイアイアギト(鮫島克駿騎手)
「とても良い状態でした。海外遠征も、ドバイ遠征がかなわずというところで、難しい輸送をして戻ってきました。そのなかでも良い状態で持ってきていただきました。距離自体は少し長いと思いましたが、それでも力がありますから、最後は力を振り絞って走ってくれたと思います。今日は調教師とこのような競馬をしようという作戦でした。今後につながるいい経験になったと思います。4コーナーでもう少しハミをかけてしっかり動かせれば良かったのですが、直線になったらまた動き出してくれた感じです」

4着 ソルチェリア(幸英明騎手)
「4コーナーまではいい雰囲気でしたが、最後は少し伸び切れませんでした。ですが、まだ緩さがある馬ですので、これからの成長に期待です」

5着 シャローファースト(菱田裕二騎手)
「重賞でも自分の持ち味を発揮してくれました。この経験が次につながればと思います」

6着 ガウラディスコ(松若風馬騎手)
「ペースが速かったですが、この馬の形で進めました。馬は良くなってきていると思います。こういう競馬を続ければ自己条件では上位ですし、順調に成長していってくれていると感じました」

8着 デールエルバハリ(M.デムーロ騎手)
「スタート良く、道中もずっと良い手応えでした。馬ごみも全然気にしていませんでした。直線に向いてジリジリと脚を使っています。将来的にいい馬になると思います」

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