5月1日(金)正午現在の新潟競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Bコース(Aコースから4メートル外に内柵を設置)を使用。去年の第4回新潟競馬終了後、開催で傷んだ箇所の蹄跡補修を行い、3月中旬から4月中旬までコース全面のシート養生を実施した。その後肥料散布・薬剤散布等管理作業を行い、芝の生育管理に努めた。この時期の野芝は生育途上であり、不揃いな箇所や去年の競馬開催による傷みが残っている箇所も見られるが、全体的にはおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.2(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール前11.5%、4コーナー12.6%
ダートコース:ゴール前4.9%、4コーナー4.8%
(中間の降水量)
4月27日(月)8.5mm、28日(火)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
4月25日(土)肥料を散布した。
4月25日(土)から26日(日)、28日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
4月24日(金)から25日(土)、28日(火)から5月1日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


