5月1日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:雨
馬場状態:(芝)重/(ダート)不良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから4コーナーの内柵沿いに部分的な傷みがあるが、全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約14cmから18cm
(芝のクッション値)6.4(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前19.4%、4コーナー21.0%
ダートコース:ゴール前16.5%、4コーナー14.3%
※測定時刻までの当日雨量は30.5mm
(中間の降水量)
4月24日(金)1.5mm、27日(月)43.0mm、29日(水)1.0mm、30日(木)0.5mm、5月1日(金)44.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
4月24日(金)から25日(土)芝の生育管理のため散水を実施した。
4月28日(火)芝刈りを実施した。
4月29日(水)殺虫剤を散布した。
●ダートコース
4月28日(火)から30日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


