26日(日)に香港・シャティン競馬場で行われたチャンピオンズマイル(G1)は、地元のマイウィッシュが優勝した。日本から出走したシュトラウスは12着、ジャンタルマンタルは13着だった。レース後のコメントは以下の通り。
12着 シュトラウス(武井亮調教師)
「今回はしまいで反応できなくて、ジョッキーも『力みが強くて反応できなかった』と言っていました。そこは直さないといけないのですが、競馬の形としては、見た目上は大分まともになってきていますし、競馬に向かうまでのメンタルなどもすごく成長しています。あとは、最後の競馬の中でいかにリラックスできるかというところをつくっていけたら良いと思います」
(ジョアン・モレイラ騎手)
「残念ながら少し行きたがってしまって、序盤でエネルギーを使ってしまいましたし、直線に向かうところでも前が詰まってしまいました。最後は余力があまり残っていませんでした」
13着 ジャンタルマンタル(高野友和調教師)
「体の張りや見た目も良くて、状態の良さを感じてはいたのですが、レースを終わってみると、もう少し覇気があっても良かったかもしれません」
(川田将雅騎手)
「まずは無事にゴールまで走ってくれたことに感謝しています。実績を積み自信を持って挑んだ2度目の香港なので、この走り、この結果になってしまったことが非常に残念です」
(JRA発表)


