現地時間5月2日(土)にアメリカのチャーチルダウンズ競馬場で行われるケンタッキーダービー(G1)の出馬表は以下の通り。 出走可能頭数は20頭で、日本時間5月1日(金)22時00分の補欠馬繰り上がり期限までに1番から20番までの馬が出走取消となった場合、21番から24番までの補欠馬が繰り上がることがある。
※左から馬番、馬名、騎手名。負担重量は全馬126ポンド(約57キロ)。馬番とゲート番は同一
1 レネゲイド I.オルティスJr.
2 アルバス M.フランコ
3 イントレピド H.ベリオス
4 リトマステスト M.ガルシア
5 ライトトゥパーティー C.エリオット
6 コマンドメント L.サエス
7 ダノンバーボン 西村淳也
8 ソーハッピー M.スミス
9 ザプーマ J.カステリャーノ
10 ワンダーディーン 坂井瑠星
11 インクレディボルト J.トーレス
12 チーフワラビー J.アルバラード
13 サイレントタクティック C.トーレス
14 ポテンテ J.ヘルナンデス
15 エマージングマーケット F.プラ
16 パブロヴィアン E.マルドナード
17 シックススピード B.ヘルナンデスJr.
18 ファーザーアドゥ J.ヴェラスケス
19 ゴールデンテンポ J.オルティス
20 フルエフォート T.ガファリオン
(以下は補欠馬)
21 グレートホワイト A.アシャール
22 オシェリ J.ラモス
23 ロブスタ E.ハラミーヨ
24 コロナデオーロ B.ヘルナンデスJr.
枠順について関係者のコメント
ダノンバーボン(7番) 大下智調教助手
「過去にも勝ち馬の多い枠順なので、内すぎず、外すぎず、ラッキーセブンで良い枠を引いたのかなと思います」
ワンダーディーン(10番) 中野拓也調教助手
「めちゃくちゃ希望していた枠を取ることができて幸せです。テンからのスピードがあまりないので、アメリカの馬に置いていかれることも想定して、真ん中ぐらいがいいなと思っていました。ど真ん中を引けたので、色んなプランを立てられると思いますし、これから調教師、ジョッキーと作戦を立てていきたいと思います。こういう枠を引けて非常に嬉しいですし、最内は本当に嫌だったので、満足しています」
(JRA発表)


