石神深一騎手(美浦・フリー)は、本日の京都4レース3番フジフォンテ(7着/14頭)が最後の騎乗となった。
(最終騎乗を終えて)
引退式の時はまだ今週競馬があるという緊張感がありましたが、今日はもう色々と緩んで涙が出そうです。
(戻り馬の際にファンの方まで行かれたことについて)
僕自身はほっとしすぎて忘れてしまっていたんですが、先輩に挨拶してこいと言われ、あのようにさせていただきました。
(これから新たな環境になるが)
これからも馬に乗る以上はやはり危険は伴うと思うんですが、ファンの方が馬券を買ってくれているレースに乗ることと比べたらプレッシャーは大きく異なるかなと思います。
(これからの障害レースについて)
少しずつ売り上げも上がってるし、ファンの方も注目してくれてるし、このままもっともっと今より注目されていってほしいなと。僕もトレセンにいるので、できる限り協力していきたいです。25年間ありがとうございました。
(JRA発表による)


