4月24日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)重
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用する。第1回東京競馬終了後、開催で傷んだ箇所の凹凸の修正および洋芝追加播種、約2週間保温効果のあるシートでの養生を行った。その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。芝の生育は順調で全体的に概ね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約14cmから18cm
(芝のクッション値)9.5(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール15.7%、4コーナー14.0%
ダートコース:ゴール前11.8%、4コーナー13.8%
※測定時刻までの当日雨量は1.5mm
(中間の降水量)
23日(木)18mm、24日(金)1.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
17日(金)から22日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
20日(月)芝刈りを実施した。
21日(火)肥料を散布した。
●ダートコース
17日(金)から18日(土)、21日(火)から24日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)


