4月25日(土)に東京競馬場で行われる第33回青葉賞(GII)に出走を予定しているブラックオリンピア(牡3、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。
(前走のアザレア賞を振り返って)初の2400mでしたが、交わされそうになったところでまた伸びてくれました。ようやく本来の力を発揮できるところまで来たように思いました。
(中間の調整について)在厩で、疲れも無く、いい感じで調整できています。
(一週前の追い切りは)Cウッドチップコースで併せました。しっかり追い切りました。パートナーには遅れましたが、もともと調教では動く馬ではありませんし、いい負荷をかけることができました。
(最終追い切りについて)単走で、Cウッドチップコースで追い切りました。いい感じで、いい雰囲気で走っていたと思います。
(東京競馬場については)デビュー前から東京の広いコースは合っていると思っていました。また、東京の2400mは一番合っていると思います。開幕週で時計が速くなっても対応できると思います。
(抱負を)この馬を預かった時からダービーに出走させたいと思っていました。ここで権利を取ってダービーに行けたらと思います、応援よろしくお願いします。
(取材:檜川彰人)


