4月25日(土)に東京競馬場で行われる第33回青葉賞(GII)に出走を予定しているシャドウマスター(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)ついて、追い切り後の北村友一騎手のコメントは以下の通り。
(この馬の印象は)もともと精神的に落ち着きがあり、安定した走りをしてくれます。ここまで2勝を挙げて、いい形で来ています。操縦性がいい馬です。
(前走のゆきやなぎ賞を振り返って)タフな消耗戦で、その中でこの馬の渋太さを発揮してしっかり走ってくれました。正直、勝負どころから4コーナー、そして直線に向いたところの手応えは良くなく、ジリっぽい感じでしたが、勝てて良かったです。最後まで自分の脚をしっかり使ってくれました。
(2400mについて)操縦性が良く、いい脚を長く使ってくれますので、合っていると思います。時計が極端に速くなったり、瞬発力勝負になったらどうかとは思いますが、そうならなければとは思います。
(抱負を)ここでしっかり結果を残してダービーに行けたらうれしいです。
(取材:檜川彰人)


