阪神11Rの立雲峡ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は4番人気スイープアワーズ(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分31秒6(良)。3/4馬身差の2着に8番人気アウフヘーベン、さらにハナ差の3着に2番人気インヴォーグが入った。
スイープアワーズは栗東・宮地貴稔厩舎の6歳牡馬で、父ディープインパクト、母スイープトウショウ(母の父エンドスウィープ)。通算成績は21戦4勝。
レース後のコメント
1着 スイープアワーズ(国分優作騎手)
「インコースが有利なのはわかっていましたが、この馬のリズムを大事にしていきました。最後は素晴らしい脚でした。いい状態で持ってきてもらって、感謝したいです」
2着 アウフヘーベン(鮫島克駿騎手)
「内側の馬場が良いので、しっかりポジションをキープしながら進めました。直線は、いいタイミングで進路があいて、抜け出すところまでいって、あと何メートルかだったのですが、勝ち馬の決め手はすごかったです。一気に行かれてしまいました」
3着 インヴォーグ(北村友一騎手)
「リズム良く行けましたし、追ってからもしっかり反応してくれました。今後、もうひとつ切れ味が出てきてくれたらいいと思います」
4着 ラーンザロープス(浜中俊騎手)
「行きたい馬を行かせて、あの位置からになりました。いつも通り上手な立ち回りをしてくれました。よく頑張ってくれていると思います」
5着 ゼンダンハヤブサ(酒井学騎手)
「前回より返し馬からいらつきがありましたが、許容範囲内で我慢してくれました。隊列の感じで、外から狙っていくしかありませんでしたが、昇級で、58キロで、加速してから鈍るところはあったものの、気持ちを切らさず踏ん張ってくれました。昇級初戦で頑張ってくれたと思います」


