阪神9Rの蓬莱峡特別(4歳以上2勝クラス・芝2000m)は8番人気ピンキープロミス(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。1馬身差の2着に1番人気ジョイエッロ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気スターリングアップが入った。
ピンキープロミスは美浦・畠山吉宏厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドシップ、母マイネランデブー(母の父アグネスデジタル)。通算成績は29戦3勝。
レース後のコメント
1着 ピンキープロミス(国分優作騎手)
「ズブいところがあると聞いていましたので、気持ちが前に行くように、返し馬から気合をつけていきました。それに馬が反応してくれました。乗せてもらえて感謝したいです」
2着 ジョイエッロ(田口貫太騎手)
「リズム良く、いい雰囲気で行けました。力は出してくれたと思います」
3着 スターリングアップ(池添謙一騎手)
「前回より内へのモタれはましでした。いい形で折り合いもついて、いい感じで回れたのですが、最後は同じ脚色になってしまいました。よく頑張ってくれていると思います」
4着 ヤマニンループ(古川吉洋騎手)
「内々をうまく立ち回れたのですが、勝った馬に内をすくわれてしまいました。もうひと押しだったのですが」
5着同着 ヴィスマール(吉村誠之助騎手)
「ゲートを上手に出せませんでした。できれば2番手ぐらいで行きたかったです。ひと脚使うと若干甘くなるところがあり、きょうはその差が出ました」
5着同着 ズイウンゴサイ(幸英明騎手)
「2000mでも終いはしっかり脚を使ってくれました。このくらいの距離は合っているのではないかと思います」


