中山10Rの下総ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は2番人気ワイドブリザード(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒7(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気エクリプスルバン、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気オンザラインが入った。
ワイドブリザードは栗東・佐藤悠太厩舎の5歳セン馬で、父カリフォルニアクローム、母ハナフブキ(母の父ディープインパクト)。通算成績は23戦4勝。
レース後のコメント
1着 ワイドブリザード(戸崎圭太騎手)
「しぶといイメージを持っていて、気分よく走らせたいと思っていました。道中いいペースでいけましたし、最後もガツンとくるような感じはありませんでしたが、イメージ通りしぶとく脚を使ってくれました」
2着 エクリプスルバン(佐々木大輔騎手)
「4コーナーで気を抜いてしまい、逃げ馬に早めにアクセルを踏まれてしまいました。そこから脚いろが一緒になってしまいました」
4着 ドバイブルース(M.ディー騎手)
「調教師の指示もあり、強気の競馬をしました。いい感じで上がっていけて、直線で一杯になりましたが、これがいいきっかけになればいいと思いますし、距離ロスがあるなかで最後まで一生懸命走っています」
5着 ヴァンドーム(大野拓弥騎手)
「コーナー4回も右回りも久しぶりでしたが、直線を向いてからの反応が良かったです」


