中山9Rの袖ケ浦特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は4番人気メイショウヨゾラ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒1(良)。半馬身差の2着に10番人気キョウエイボニータ、さらに半馬身差の3着に7番人気スターウェーブが入った。
メイショウヨゾラは美浦・高柳瑞樹厩舎の5歳牝馬で、父グレーターロンドン、母メイショウサリー(母の父ヨハネスブルグ)。通算成績は15戦3勝。
レース後のコメント
1着 メイショウヨゾラ(高柳瑞樹調教師)
「1200mは初めてでした。馬はスプリンターになっていて、前走も1200mを使いたかったのですが、入らなかったので1400mになってしまいました。気性的にも1200mですね。上手く能力を発揮してくれましたし、鞍上も上手く乗ってくれました」
2着 キョウエイボニータ(松岡正海騎手)
「470kgだと重いですね。今日の返し馬の感じだと八分くらいかなという感じです。能力は元々高いですし、もう少し絞れてくると素軽くなると思います」
3着 スターウェーブ(津村明秀騎手)
「ゲートもなんとか我慢して、普通に出てくれて、折り合いも少し噛んだくらいで済みました。最後はスムーズだったら、もっと縮められていたかなと思います。1400mくらいでも良いかもしれないですね」
4着 ヴェナートル(武藤雅騎手)
「逃げて自分の競馬が出来ればこれくらい走れます。相手との位置関係次第ですね」
5着 カウンターセブン(M.ディー騎手)
「調教師からは、逃げの指示が出ていましたが、内の馬も速く、あのポジションからになりました。そんななかで最後まで止まらなかったの良かったですが、形が良くありませんでした」


