4月17日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)稍重
(芝の状態)
Bコース(Aコースから直線部3メートル、曲線部4メートル外側に内柵を設置)を使用。先週に引き続き向正面および正面のコース内側に傷みがある。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
(芝のクッション値)9.2(測定時刻 午前10時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前13.9%、4コーナー11.3%
ダートコース:ゴール前10.1%、4コーナー9.1%
(中間の降水量)
10日(金)36.0mm、15日(水)24.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
13日(月)芝刈りを実施した。
17日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
13日(月)から17日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
13日(月)から14日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
16日(木)殺虫剤・殺菌剤を散布した。
(JRA発表)


