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阪神10Rの京橋ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2000m)は6番人気マイネルエニグマ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。ハナ差の2着に2番人気ミュージシャン、さらにクビ差の3着に4番人気バッデレイトが入った。

マイネルエニグマは栗東・吉田直弘厩舎の8歳牡馬で、父グラスワンダー、母マイネレーツェル(母の父ステイゴールド)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント

1着 マイネルエニグマ(津村明秀騎手)
「8歳ですがまだまだ元気いっぱいです。インコースでいいところを取れましたし、折り合いもついて、しぶとく伸びてくれました。なんとか交わしてくれて良かったです」

3着 バッデレイト(岩田望来騎手)
「良い競馬はできたと思います。最近は自分の競馬があまりできていませんでしたが、今回はもう一歩のところまでこられていましたし良い兆しは見えたのではと思います」

4着 イケイケドンドン(高杉吏麒騎手)
「道中は良いリズムでスムーズに運べていました。今回はハンデも軽かったので、いつもよりラストまで頑張ってくれたと思います」

5着 チルカーノ(北村友一騎手)
「返し馬のコンディションも良かったです。レースはリズム重視で運びました。少し進路ができるのに時間がかかったぶんでしょうか。スムーズならもう少し上位にいけたと思います」

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