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阪神10Rの大阪―ハンブルクカップ(4歳以上オープン・芝2600m)は1番人気ウィクトルウェルス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分36秒9(良)。ハナ差の2着に4番人気ウエストナウ、さらに2馬身半差の3着に2番人気アマキヒが入った。

ウィクトルウェルスは美浦・宮田敬介厩舎の4歳牡馬で、父リアルスティール、母ウィクトーリア(母の父ヴィクトワールピサ)。通算成績は7戦5勝。

レース後のコメント
1着 ウィクトルウェルス(C.ルメール騎手)
「距離が合ってました。エンジンがかかるのに時間がかかるところがあるので、今日は最後の最後で抜け出してくれました。能力があります。長い距離で良い馬です」

2着 ウエストナウ(高杉吏麒騎手)
「初めて乗せてもらいましたが、手応え良く運べて乗りやすかったです。あともう少しでした」

3着 アマキヒ(岩田望来騎手)
「いい形で運べて、いい感じには見えましたが、はまり切っていないというか、併せてからの反応がもうひとつでした。ただ、このメンバーで十分やれていますし、きっかけひとつだと思います」

4着 ドクタードリトル(団野大成騎手)
「しっかり走ってくれて、改めて能力を感じさせてくれました」

5着 グランドカリナン(菱田裕二騎手)
「この馬の持ち味を発揮できるよう乗りました。リズム良く先行できましたし、最後まで粘り強く走ってくれました」

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