4月10日(金)正午現在の福島競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。去年の第3回福島競馬終了後、開催で傷んだ箇所の蹄跡補修・洋芝追加播種を行い、その後12月上旬からシート養生を行った。3月上旬にシートを撤去し、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の生育促進に努めた。芝の生育は順調で全体的におおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.0(測定時刻 午前9時00分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前9時00分
芝コース:ゴール前11.1%、4コーナー10.3%
ダートコース:ゴール前5.7%、4コーナー5.2%
注記:測定時刻までの当日雨量は0.5mm
(中間の降水量)
4日(土)18.5mm、5日(日)2.0mm、6日(月)0.5mm、10日(金)0.5mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
3日(金)肥料・殺虫剤・殺菌剤を散布した。
6日(月)芝刈りを実施した。
6日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。
●ダートコース
6日(月)から10日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

