阪神10Rのポラリスステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は4番人気キタノズエッジ(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒2(稍重)。半馬身差の2着に1番人気ビダーヤ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ベルジュロネットが入った。
キタノズエッジは栗東・畑端省吾厩舎の5歳牡馬で、父ジョーカプチーノ、母ファルファラ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は14戦6勝。
レース後のコメント
1着 キタノズエッジ(古川吉洋騎手)
「内のいいところを通れてスムーズでした。最後も、もうひと伸びがききました。2着馬とは1kgの斤量差があって、そのぶんもあるかもしれません。順調にきてくれています」
2着 ビダーヤ(坂井瑠星騎手)
「(レースは)上手くいっていますが、勝ち運がないですね」
3着 ベルジュロネット(鮫島克駿騎手)
「スタートは出てくれて、スムーズな競馬ができました。昇級初戦でしたが良い内容でした」
4着 バトゥーキ(秋山稔樹騎手)
「きつい馬場でした。そのなかで今日も最後しっかり脚を使ってくれました。このように丁寧に競馬を重ねていけば、どこかでチャンスがありそうです」
5着 スマートサニー(高杉吏麒騎手)
「理想は番手でしたがポジションが取れず、一列後ろからになりました。直線はしっかり盛り返してくれました」

