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4月5日(日)に阪神競馬場で行われる第70回大阪杯(GI)に出走予定のクロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)について、1日の共同会見での北村友一騎手のコメントは以下の通り。

「(前走のジャパンカップを振り返って)東京2400mということで、ダービーの時のようなレースをイメージして乗りました。結果、負けてしまったのですが、時計も速かったですし、強い相手に見せ場も作ってくれて、よく頑張ってくれたなと思います。(凱旋門賞から帰国してのジャパンカップ参戦、当時の状態を聞かれて)どうなのでしょうか。少し疲れもあったかもしれませんが、その中でも、しっかりと態勢は整って、レースにはいけたと思っていますし、頑張ってくれたとは思います。
(今回の状態などについて、陣営からは)非常に順調で、今までの休み明けにはないくらい、よく動けているということは聞いています。(31日に騎乗して)元から整っている馬ですけど、さらに、無駄な部分がなくなったという印象を感じました。
(初めてとなる阪神2000mとの相性について)阪神の2000mというところは、正直、あまり気にしていなかったというか、どういう舞台でも走ってくれると思っています。今週は、雨が降って馬場が悪くなるでしょうし、一概に読めないというところはあるのですが、フランスでも悪い馬場を経験して、どんな舞台でも走ってくれると思っています。
(強い逃げ馬もいる中、どんな対応を考えているかと聞かれて)どうでしょうね。正直、まだそこまでイメージを作っていないというか、枠順が出て、もう一度自分で見てから、レースプランを作っていきたいと思っています。
(この馬の強さ、魅力は)スケールの大きさというものを、乗るたびに感じさせてくれますし、バランスの良い、本当に整った馬なので、非常に、こちらが勉強させてもらえる馬だなということを感じています。
(4歳シーズンの期待は)今年の主役を張っていけるような馬になってほしいなと思っています。(階段を上がっていくために、さらに成長してほしい部分は、と聞かれて)正直、ないですね。結果だけだと思います。
(強いライバルもいる中、どう存在感を示したいか、と聞かれて)勝つことに限るなと思っています。
たくさんの方々がつないでくださった継続騎乗だと思っていますし、感謝の気持ちというものを忘れずに、レースに挑みたいと思っています。先ほども言いましたが、今年の主役はクロワデュノールなのだと思っていただけるような、強い走りをお見せできればいいなと思っています。精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」

(取材:三浦拓実)

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