阪神8Rの四国新聞杯(4歳以上2勝クラス・牝・芝2000m)は6番人気エコテーラー(藤懸貴志騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒2(良)。クビ差の2着に1番人気ステラクラウン、さらに半馬身差の3着に2番人気キタサンハナビラが入った。
エコテーラーは栗東・石橋守厩舎の5歳牝馬で、父スワーヴリチャード、母ジョウノカーラ(母の父Dylan Thomas)。通算成績は21戦2勝。
レース後のコメント
1着 エコテーラー(藤懸貴志騎手)
「石橋調教師や太宰騎手からこの馬の特徴を聞いていました。その点を注意して、この馬のペースを意識しながら乗りました。展開も、このペースにしては後ろが離れたので、それも向いたと思います。一生懸命、馬がよく頑張ってくれました」
2着 ステラクラウン(岩田望来騎手)
「上手に競馬を運べましたが、思った以上に逃げ馬が粘りました。(勝ち馬に)上手く運ばれました」
3着 キタサンハナビラ(幸英明騎手)
「射程圏に入れているつもりで追走しましたが、勝ち馬は渋太かったです。このクラスで安定してきているので、チャンスは近いと思います」
4着 エバーグルーヴ(斎藤新騎手)
「絶妙なペースで、動いたら甘くなると思い、じっとして運びました。この馬の脚は使ってくれました」
5着 スターリングアップ(池添謙一騎手)
「日によって右にもたれる度合いが違うところがあります。今日は道中からずっと右へのもたれが厳しく、良くない時のパターンの走り方でした。右へのもたれと折り合いが課題の馬で、展開も難しい中でのレースになりました」

