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阪神8Rの三木ホースランドパークジャンプステークス(障害4歳以上オープン・芝3140m)は1番人気ホウオウプロサンゲ(小野寺祐太騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分29秒8(良)。10馬身差の2着に2番人気スマイルスルー、さらに8馬身差の3着に3番人気オールザワールドが入った。

ホウオウプロサンゲは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父キズナ、母セルキス(母の父Monsun)。通算成績は21戦6勝。

レース後のコメント
1着 ホウオウプロサンゲ(小野寺祐太騎手)
「ポジションは特に気にせず、出た感じでと思っていました。リズム良く運ぶことができました。前はかなりのペースでしたので、淡々と勝負どころまで進めて、最後は勝負にいきました。こちらの方が強かったということだと思います。テンションは高いですが、レースに行くとコントロールがききますし、操縦性が良いです。いいところを狙えそうですので、一戦一戦無事に行ってくれればと思います」

2着 スマイルスルー(高田潤騎手)
「およそ1年ぶりで、去勢もして、久々の競馬で毛艶もそこまで良くありませんでしたし、万全ではないなかでも、厩舎サイドが時間を取って最低限走れるところまで持ってきてくれました。最後は苦しくなってしまいましたが、おおむねこの馬らしい走りはしてくれました。ここから順調に行って、しっかり走れる状態になってくれればと思います。この馬の底力に期待したいです」

3着 オールザワールド(森一馬騎手)
「今日は馬場が良く、前半から飛越は安定していて、本来の走りができました。前の2頭は強かったですが、自分の力を出して頑張ってくれました」

4着 ブラックボイス(坂口智康騎手)
「阪神コースが初めてでしたので、昨日スクーリングをしました。昨日は生け垣の飛越に雑なところがありましたが、今日は問題ありませんでした。レースは、前に目標を置きながら、いい手応えでしたが、3コーナーから4コーナーで競馬をやめるようなところがありましたので、集中力の持続がカギになると思います。折り合いは問題ありませんでした」

5着 トーアモルペウス(石神深一騎手)
「想定通りの流れで、ポジションはあの位置でいいと思っていました。前の2頭がやりあってくれればチャンスがあるのではないかと思いましたが、止まりませんでした。厳しいローテーションでもよく頑張ってくれていると思います」

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