3月27日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:晴
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)重
(芝の状態)
今週からBコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。3コーナーから正面直線の内柵沿いにカバーしきれない傷みが若干残っているが、全体的にはおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約12cmから16cm
(芝のクッション値)9.7(測定時刻 午前9時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前9時30分
芝コース:ゴール前13.5%、4コーナー13.1%
ダートコース:ゴール前12.7%、4コーナー12.8%
(中間の降水量)
25日(水)26.5mm、26日(木)3.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
22日(日)芝の生育管理のため散水を実施した。
24日(火)芝刈りを実施した。
27日(金)殺菌剤を散布した。
●ダートコース
24日(火)から27日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
(JRA発表)

