お知らせ:

競馬実況web

3月29日(日)に中京競馬場で行われる第56回高松宮記念(GI)に出走予定のサトノレーヴ(牡7歳 美浦・堀宣行厩舎)について、追い切り後の河原龍義調教助手のコメントは以下の通り。

(香港スプリントを振り返って)
「前走は、フィジカル、メンタル共に順調に仕上がって臨めたとは思っています。スタートで少し出遅れてしまって、レースも全体的に流れて速いペースでというところで、レース展開が少し向かなかったのかなという印象です」

(今朝の追い切りを振り返って)
「先週ほぼ仕上がっていますので、やり過ぎないようにというところを注意して、追い切りを行いました。すごく状態は良く、予定通りの追い切りを行いました」

(去年のチャンピオンホースですが、改めて舞台適性は)
「去年勝っていますし、不安要素は何もありません。あとは、枠順と当日の馬場状態が重要になってくると思います。(良馬場も渋った馬場も)どちらも対応は出来ると思いますが、パンパンというよりは、少し力のいる馬場の方が適性はあるかなと思います」

(7歳となりましたが、変化はありますか?)
「去年、香港からイギリスと転戦して経験も積んで、どっしりしたという印象はあります。若い時は長期休養もあり、この馬は晩成タイプだなと思っていますし、今がすごく充実しているなという印象です」

(取材:藤原菜々花)

お知らせ

お知らせ一覧