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阪神11Rの第74回阪神大賞典(4歳以上GII・芝3000m)は1番人気アドマイヤテラ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分2秒0(良)。3馬身差の2着に6番人気アクアヴァーナル、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ダノンシーマが入った。

アドマイヤテラは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父レイデオロ、母アドマイヤミヤビ(母の父ハーツクライ)。通算成績は13戦6勝。

レース後のコメント

1着 アドマイヤテラ(武豊騎手)
「1番枠だったので、スタートだけ決めたいと思っていました。あとは、基本的に乗りやすい馬ですので、まわりを見ながらと思っていました。ある程度想定していたペースでしたし、折り合いはついていましたので、あとは他の馬がどう動くかだけを見ていました。目の前に2着馬(アクアヴァーナル)がいい感じで走っていて、それに合わせてついていくような形でした。道中もいいポジションでいい形だと思っていました。久しぶりに乗りましたがパワーアップした感じがしますし、次が大一番になると思いますが、いいステップを踏めたのではないかと思います。馬体も少し大きくなったように感じましたし、走りに力強さが加わった感じがしました。(デビューから40年連続重賞勝利となったことについて)これはずっと続けていきたいですし、何よりこの馬でことしいいスタートを切れたので、良かったです。多くの馬と多くの関係者のおかげだと思っていますし、もっと記録を伸ばしていきたいです」

2着 アクアヴァーナル(坂井瑠星騎手)
「ロスなくいいところで運べました。力を出してくれて、よく頑張ってくれました」

3着 ダノンシーマ(川田将雅騎手)
「3000mで現状できる精一杯の走りをしてくれたと思うので、いい経験になりました」

4着 シュヴァリエローズ(北村友一騎手)
「馬場を気にせず、道中の進みは良かったです。スタートを出て、ポジションを取って、どれだけ粘れるかという競馬を考えましたが、結局あの位置になるのなら、出していかずにじっくり構えても良かったかもしれません。ただ、年齢を重ねてもスイッチが入ることがあるというのはいいことだと思います。最後までよく頑張ってくれました」

5着 マイネルエンペラー(丹内祐次騎手)
「時計がこの馬には速すぎたかもしれません。よく頑張って走ってくれました」

6着 サンライズソレイユ(岩田望来騎手)
「ゲートがとても速くて、行けるなら行こうと思っていました。リズムも良かったです。レコードタイムが出る展開でしたし、速い脚がないので仕方ないです。よく頑張ってくれました」

7着 レッドバンデ(佐々木大輔騎手)
「少しずつですが、ゲートを出なくなっているように思います。あのような形になったので、(残り)半マイルから勝負に出ようかと思いました。思った以上に動けなかったです。前半楽をしたぶんが最後につながりませんでした」

9着 ファミリータイム(松山弘平騎手)
「スタートをうまく出ることができず、自分の競馬ができませんでした。申し訳ないです」

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