阪神9Rの皆生特別(4歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気テラメリタ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。クビ差の2着に6番人気クイックバイオ、さらにクビ差の3着に2番人気フェアリーライクが入った。
テラメリタは栗東・須貝尚介厩舎の5歳牝馬で、父ブリックスアンドモルタル、母テラノヴァ(母の父ヴィクトワールピサ)。通算成績は21戦3勝。
レース後のコメント
1着 テラメリタ(川田将雅騎手)
「最後まで全力で走り切って勝ち切ってくれました」
2着 クイックバイオ(佐々木大輔騎手)
「ゲートインが最後で、上手くスタートを切ってくれました。道中はしっかりためて運んで、うまくいったのですが、交わし切れませんでした」
3着 フェアリーライク(武豊騎手)
「しっかり折り合いはつきました。上がりも速く、もう少し自在に競馬ができたら良いですね」
4着 リカントロポ(田口貫太騎手)
「進みが良くなくポジションが下がりましたが、最後はしっかり脚を使ってくれています。堅実に走ってくれていると思います」
5着 モアリジット(古川奈穂騎手)
「ゲート裏ではいい具合に気合が入っているかと思いましたが、ゲートの中ではソワソワして、ポコンとしたスタートになってしまいました。その後、出していったら、自分の競馬はできました。道中は瞬発力勝負にならないよう、少し流していくイメージで行きました。馬はバランスよく走ってくれて、最後も前の馬に迫っていこうとする反応を見せてくれました。馬の状態自体は良かったと思いましたし、踏ん張ってくれていただけに、その頑張りを着順に表せたら良かったかなと思います」

