中京11Rの第40回ファルコンステークス(3歳GIII・芝1400m)は1番人気ダイヤモンドノット(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分19秒8(良)。1馬身1/4差の2着に8番人気エイシンディード、さらにアタマ差の3着に4番人気フクチャンショウが入った。
ダイヤモンドノットは栗東・福永祐一厩舎の3歳牡馬で、父ブリックスアンドモルタル、母エンドレスノット(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦3勝。
レース後のコメント
1着 ダイヤモンドノット(川田将雅騎手)
「力みが強かったので、次のためにもレースのなかで、いろいろ伝えながらの競馬でした。これが本番につながってくれればと思います」
2着 エイシンディード(川又賢治騎手)
「勝ち馬は強かったです。やりたい競馬はできました。素直で、道中の折り合いもつきました。最後は決め手の差だと思います。1400mももつことがわかりました。このレースが次につながれば、1600mでもと思います」
3着 フクチャンショウ(横山武史騎手)
「勝ち馬の後ろから運んで、終いも脚を使ってくれました。勝ち馬とは、2歳の時に圧倒的な差がありましたが、追い詰めることができたのは、成長だと思います。とても良い馬ですし、よく頑張ってくれました」
4着 タガノアラリア(斎藤新騎手)
「元々、良い脚を使う馬なので、中途半端に位置を取るよりも終いを生かす競馬をと思っていました。3コーナーで狭くなって位置が下がってしまいましたが、進路が開いてからの伸び脚は目立つものでした」
5着 フォーゲル(吉村誠之助騎手)
「もう少し早く、壁を作れていればと思います。50mでも早く折り合いをつけられたら良かったのですが、噛んでいる時間が長かったです。1400mもギリギリもってくれました」

