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中山10Rの韓国馬事会杯(4歳以上3勝クラス・牝馬・ダート1800m)は1番人気ルージュアベリア(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒4(良)。半馬身差の2着に8番人気ダカラフェスティヴ、さらに3/4馬身差の3着に7番人気リバートゥルーが入った。

ルージュアベリアは美浦・加藤士津八厩舎の5歳牝馬で、父キズナ、母シアードラマ(母の父Burning Roma)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント

1着 ルージュアベリア(C.ルメール騎手)
「普段は少し引っかかるのですが、今回は長い手綱で、マイペースで走っていました。その後は、長い脚を使って、ずっと頑張ってくれました」

2着 ダカラフェスティヴ(戸崎圭太騎手)
「馬は良くなっています。1800mにも対応出来たのも良かったです。ポジションは後ろになってしまいますが、これだけ来られていれば十分やれます」

3着 リバートゥルー(吉田豊騎手)
「前が流れてくれて、前の流れについていけないくらいの方がこの馬には良いですね。その辺り展開が向けばと思います」

4着 クインズショコラ(岩田望来騎手)
「良い位置で競馬が出来ました。このクラスでやれると思いますし、すぐに勝ち上がれると思います」

5着 ロフティストーリー(田辺裕信騎手)
「予想よりも良いスタートを切ってしまいました。もう少し前の動きを見ながらという予定でしたが、勝ち馬に少しマークされるような形になりました。本当は3、4コーナーは余裕を持って回りたかったのですが、抜かされてしまった部分もありました。それでも最後、バテずに頑張ってくれました」

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