3月20日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。
天候:小雨
馬場状態:(芝)良/(ダート)良
(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。3コーナーから正面直線の内側に傷みがある。その他の箇所はおおむね良好な状態。
(芝の草丈)
芝コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
障害コース:野芝約6cmから8cm、洋芝約10cmから14cm
(芝のクッション値)9.5(測定時刻 午前10時30分)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上 硬め
10から12 やや硬め
8から10 標準
7から8 やや軟らかめ
7以下 軟らかめ
(含水率)測定時刻 午前10時30分
芝コース:ゴール11.0%、4コーナー11.4%
ダートコース:ゴール前4.0%、4コーナー4.1%
(中間の降水量)
19日(木)2.5mm、20日(金)は正午までに2.0mmの降水量を記録した。
(中間の作業内容)
●芝コース
15日(日)、17日(火)から18日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。
17日(火)芝刈りを実施した。
18日(水)から19日(木)肥料・殺菌剤を散布した。
●ダートコース
17日(火)から19日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。
●障害コース
15日(日)芝の生育管理のため散水を実施した。
18日(水)芝刈りを実施した。
(JRA発表)

